基本情報技術者関係の本を読んだ

読み始めたのは、かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成28年度という本。 ついでに、試験を受けようと思う。

本自体の内容は、書いてある通り、初学者向けのようだ。 図もわかりやすい部類だと思う。しかし、色付けが少し(自分の)直観と違うような気がした。一部分だけだが。

例題というか、過去問題も、解答が近くにありすぎるのは、自分としてはマイナス。教科書という位置付けなので、仕方ない面も強いけど。

用語のほとんども事前に解説されている。たまにないのがあったけど(ロール名とか)、名前から推察できるのでまあいいか。

この試験は範囲が広いみたいなので、自分には馴染みが薄いストラテジとかマネジメントあたりまで読み進めてから、もう一度書き直したい。

読み終わった。 過去問も少し見てみた感じだと、数学のあたりが本にはなかったようだ。

それでも、会計関連とか財務諸表とかは馴染みが薄いので良い勉強になった。貸借対照表の例が載っていなかったのは残念。あまり試験には出ないのかもしれないが。

紙媒体では、単語アプリや電子書籍版が付属しているが、ユーザー登録が必要なので注意。

合格を目指すなら確かにこの本を読んでおけば問題ないかと思う。

かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成28年度
インプレス (2015-11-20)
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