Swift3 非同期処理はOperationQueueで行う

Swiftで非同期処理するときはOperationQueueを使う。

時間のかかる処理はバックグラウンドでやらせておきたい。

let oq = OperationQueue()
oq.addOperation {
    // バックグラウンドで行われる時間のかかる処理(A)
    var sum = 0

    for i in 0..<10 {
        sum += i
        sleep(1)
    }

    // (A)が終わったらメインスレッドで行う処理を追加。
    OperationQueue.main.addOperation {
        // UIに通知するなど
        print("sum: \(sum)")
    }
}
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