MacOSのFinderの右クリックメニューにワークフロー(automator)を登録したいなら、サービスで作成する。
右クリックメニューというかコンテキストメニューというのだと思うけど、どっちでも伝わるだろうからいいか。
環境
MacOS: 10.13Automator: バージョン2.8 (444.7)
古いの使ってるな。M1のAirが欲しい。どっかに落ちてないかな。
間違えない
新規書類の作成を選択すると、
ワークフロー アプリケーション サービス プリントプラグイン
フォルダアクション カレンダーアラーム イメージキャプチャ・プラグイン 音声入力コマンド
といったように種類を選ぶ画面が表示されるので、
サービスを選べばいい。これを選択して、メニューからファイル > 書き出しを完了すれば、Finderの右クリックメニューに表示されるようになる。
(受け取る項目で検索対象をFinder.appに限定するのもアリ。)
間違えても直せる
もし間違えて種類を選択してしまっても、直せてしまうのは便利だ。焦って元のファイルを消したりしないようにしたい。
直し方は、メニューのファイル > 変換…をクリックするだけ。
コピーが作成されて、種類を選択し直せるといった流れになる。書き出せばサービスとして使うことができる。
おわり
簡単なことだが、過去の記事にこの辺を載せていなかったので改めて書いておくことにした。
シェルスクリプトがApplescript経由で呼び出さないとUIが表示されないのは、一長一短があると思う。
今回の場合は、Terminalが表示したかったのだが、シェルスクリプト経由では難しかったので、Applescriptで開くことにした。
必要ない場合もあるのでこの辺りもオプションがあるといいのだが…。
以上です。
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