Swift CocoaPodsを利用して、Xcode上でライブラリを使用可能にする

投稿者: | 2017-03-20

インストールしたのは、version 1.2.0

とても参考になりました: iOSライブラリ管理ツール「CocoaPods」の使用方法 - Qiita

目次

インストール

Cocoa Podsのインストールは、公式のCocoaPods.orgで十分だった。

sudo gem install cocoapods

を実行するだけでOK。

Podfileの自動作成

Podfileと言うファイルを利用するので、これを準備する必要がある。

公式に載っていたが小さいので見逃しそう。

Tip: CocoaPods provides a pod init command to create a Podfile with smart defaults. You should use it.

とある。なので、Terminalでプロジェクトのルートディレクトリに移動して、

pod init

を実行すれば自動的に作成される。 これで、

pod 'somelib'

とかを追記すればいい。

その後、もう一度Terminalに戻って、

pod install

を実行すれば、ライブラリがインストールされる。 この時、対象のプロジェクトは閉じておく。

その後、プロジェクトのルートディレクトリに<ProjectName>.xcworkspaceと言うファイルが作成されるので、これをFinderから開く。

これでプロジェクト上で、Podsのライブラリが利用できるようになる。

ライブラリをimportできるようにする

このままimport Somelibしようとするとno such moduleと怒られる。なので、プロジェクト自体というかTargetに追加設定する。

  1. プロジェクトの設定を開く。
  2. 左側からライブラリを利用するTargetを選択する。
  3. Generalタブを開き、下の方にあるLinked Frameworks and Librariesを見つける。
  4. +ボタンから、現在のワークスペースの所にcocoa podsでインストールしたライブラリ(framework)が並んでいるので、それを選択して、Addする。

これで、

import SomeLib

できるようになる。

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