VSCode Mac 統合端末などの設定メモ

投稿者: | 2017-01-08

VSCode v1.8.1の情報です。

Terminalへcodeコマンドの追加

コマンドパレットにshell ... あたりまで入力すると、候補からTerminalにcodeコマンドが追加できる。 MS公式に載ってた。Running Visual Studio Code on Mac

これにより、Terminalからcodeと打ち込むことでVSCodeを起動できるようになる。

VSCodeの統合端末の起動時にログインシェルを起動させる設定を追加

続いて、(~/.bash_profileが通った)ログインシェルを起動させるために、VSCodeのユーザー設定から、VSCodeで使用する統合端末用に、

"terminal.integrated.shellArgs.osx": [
    "-l"
]

を追加する。(これはcodeコマンドで起動した時は、たぶんいらない)これも公式に載ってた。Integrated Terminal in Visual Studio Code 下の画像のフォーカスが当たっているところ。

SS20170108-192606.png

ログインシェルの起動時に文字コードを明示的に変更する

最後に統合環境のbashでの文字コードを指定する。これは、VSCodeの設定ではどうにもならないようなので ~/.bash_profileに以下を追記して、起動時にLANGを設定するようにした。

export LANG=ja_JP.UTF-8

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